Glocal eSIMの使い方を6ステップで紹介!対応機種や設定方法も詳しく解説!
この記事では、Glocal eSIMの使い方を紹介しています。
Glocal eSIMは手順どおり設定すれば、思いのほか簡単に使えるようになりますよ!
iOSとAndroidのほとんどの機種に対応していますが、一部の製品では使うことができないので注意が必要です。
Glocal eSIMは使うのが難しいそうと感じている人はこの記事を読み進めて、Glocal eSIMを利用する不安を解消してくださいね!
まずGlocal eSIMの使い方を6ステップで解説!
- Glocal eSIMの購入前にeSIM対応機種かを確認する
- SIMロックが解除済みかを確認する
- Glocal eSIMの公式サイトから申し込む
- 手順に従って設定する
- 設定が完了したら通信を開始する
- 帰国後に日本の回線に戻す
以上のような6ステップで、Glocal eSIMは簡単に使うことができます。
ここからひとつずつGlocal eSIMの使い方を確認していきましょう!
ステップ① Glocal eSIMの購入前にeSIM対応機種かを確認する
Glocal eSIMを購入する前に、必ずお使いのスマートフォンがeSIMに対応しているかを確認してください。
簡単な確認方法は、スマートフォンの電話アプリに「*#06#」を入力することです!
「EID」が表示されれば、eSIMが使える機種のスマホだと分かります。
Glocal eSIMを購入したけれど使えなかった・・・。
それではとてももったいないですよね?
30秒もあれば調べることができるので、忘れないようにしましょう。
ステップ② SIMロックが解除済みかを確認する
eSIM対応機種の場合でも、SIMロックがかかっているとGlocal eSIMは利用できません。
もしSIMロックがかかっている場合は、解除方法をご利用の各携帯電話会社のホームページやお店で確認しましょう。
SIMロック解除されていない端末にQRコード(プロファイル)を読み込むと、再びそのQRコードは使えなくなるので注意が必要です。
Glocal eSIMの公式サイトには、SIMロックの解除の仕方が詳しく書いてあるので、参考にしてください。
ステップ③ Glocal eSIMの公式サイトから申し込む
お使いのスマートフォンがeSIM対応機種で、SIMロックの解除ができたら、Glocal eSIMの購入をしましょう。
Glocal eSIMの購入は公式サイトのお申込みページからできます。
利用期間や商品の申込み情報、契約者情報、支払情報の入力が終わり、完了画面が表示されたら購入完了です。
登録したメールアドレスに、QRコードと利用ガイドが載ったメールが届くので必ず確認してください。
ステップ④ 手順に従って設定する
Glocal eSIMからORコードの記載があるメールが届いたらeSIMの設定可能になりますが、設定は渡航当日にするようにしましょう。
日本国内で利用できる商品を購入した場合、QRコードを読み込んだ時点で利用開始となり、利用日数のカウントも始まります。
日本が利用対象に含まれる商品は、渡航日より前に設定を済ませてしまうと、現地で使える日数が減ってしまうことに注意してくださいね。
対象国に日本が含まれない商品は、現地に到着後初めてネットワークにつながった時から利用開始になります。
また、設定にはデータ通信ができる環境が必要です。
渡航前に、自宅や日本の空港内のWi-Fiが使える場所で設定を済ませておくと安心ですよ。
海外でGlocal eSIMを購入した方は、Wi-Fiがつながるホテルや空港などで設定をしましょう。
ご利用ガイドや公式サイトの手順どおりに設定すれば、簡単にGlocal eSIMをいつでも使える状態にすることができます。
ステップ⑤ 設定が完了したら通信を開始する
出国する直前にスマートフォンの主回線をオフにして、設定したeSIMをオンにします。
搭乗した機内で回線を切り替えてしまうとよいでしょう。
主回線がオンのままだと、契約している携帯電話会社の海外ローミングにつながってしまい、高額の請求が発生する可能性があります。
必ず主回線は切っておきましょう。
渡航先で電波をつかんだら通信が開始しますが、現地の通信ネットワークにつながらない場合は、再起動をしてみてください。
それでもつながらない時は、ホテルや空港などWi-Fiにつながるところから、サポートセンターに問い合わせましょう。
ステップ⑥ 帰国後に日本の回線に戻す
帰国後は、オフにしてあった主回線をオンに戻します。
使い終わったGlocal eSIMは急いで削除する必要はありません。
使用期限が過ぎればeSIMは自動的に使えなくなるのでそのままでも大丈夫ですが、気がついた時に削除しておきましょう。
Glocal eSIMの対応機種
ここでは、Glocal eSIMが使えるスマートフォンの対応機種についてお届けします。
記事の冒頭にもお伝えしましたが、Glocal eSIMはiOSとAndroidのほとんどの機種に対応しています。
しかし使うことができない機種もあるので注意が必要ですよ。
Glocal eSIMを利用するための最初のステップは、お持ちのスマートフォンがeSIMに対応しているかを調べることです。
Glocal eSIMの公式サイトに次のような記載があったので、確認してみましょう。
ご利用されているスマートフォンがeSIMに対応しているかご確認ください。
▼対応機種の確認方法はこちら。
下記方法で「EID(32桁)」の表示があればeSIM対応機種です。
・iOS、Android共に端末に元々入っている電話アプリのキーボードに「*#06#」を入力すると端末情報(EID含む)が表示されますのでご確認ください。EIDの表示がない場合はeSIM非対応です。
電話アプリのキーボード入力で確認できない場合は下記方法にてご確認ください。
※EID確認画面は機種・バージョンによって異なる場合がございます。
・iOS:設定➡一般➡情報➡EIDの表示をご確認ください。
・Android:設定➡端末情報➡EIDの表示をご確認ください。
※ iOS14.4以降でご利用いただけるようになります。
※現在eSIM対応iPadで弊社Glocal eSIMはご利用はできません。ご注意ください。
※ 中国本土でご購入の端末はeSIM非対応となります。
※一部、海外eSIM非対応の場合がございます。
※ご利用の地域によってはご利用いただけない場合がございます。
スマートフォンに32桁のEIDを確認できれば、Glocal eSIMを使うことができます。
OSは常に最新の状態にするとよいでしょう。
現在eSIM対応のiPadが販売されていますが、Glocal eSIMはiPadには対応していないので注意が必要ですよ。
もし対応機種について不明な点があれば、公式サイトのお問い合わせから確認してください。
Glocal eSIMの設定方法
次に、Glocal eSIMの設定方法の流れを紹介します。
設定完了まで5~10分程度かかることがあるので、時間に余裕をもって作業を始めてください。
eSIMはスマートフォンの「設定」で登録します。
Glocal eSIMを購入した時に届いたメールを開いておきましょう。
パソコンでメールを開いておくと設定がスムーズです。
「設定」から、iPhoneユーザーの方は「モバイル通信」を、Androidユーザーの人は「ネットワークとインターネット」を探してください。
iPhoneでは「eSIMを追加」を、Androidでは「SIM」をタップします。
iPhoneは「QRコードを使用」から「QRコードをスキャンの画面」でQRコードを読み取ります。
Androidは、「新しいeSIMをダウンロード」でQRコードを読み取ってください。
パソコンで購入後に届いたメールを開いて、QRコードを表示させたほうが簡単に読み取れます。
iPhoneの場合は「eSIMをアクティベート」から「モバイル通信設定完了」になるのを確認します。
Androidの場合は、「eSIMをダウンロードしました」の表示が出たらインストール完了です。
渡航前の日本国内でここまで設定しておきましょう。
出国する直前にGlocal eSIMの有効化をしましょう。
有効化の方法は購入したプランによって異なるので、QRコードが載っているメールを確認してください。
機種によってAPNの設定が必要な場合があります。
お使いの機種によって表示が違う場合がありますが、以上の手順でGlocal eSIMが使える状態になります。
公式サイトには設定用の説明書や動画もあるので、そちらも合わせて確認してみてください。
Glocal eSIMの使い方のまとめ
- Glocal eSIMを購入前に必ず対応機種を確認する
- Glocal eSIMのインストールは出国当日にするとよい
- 一度Glocal eSIMを削除すると再インストールができなくなる
- 渡航直前に必ず携帯電話の主回線をオフにする
- 使い方で困った時は公式サイトのお問い合わせから連絡をする
以上の内容でこの記事をお届けしました。
Glocal eSIMを利用する時は、できるだけ渡航前にインストールを済ませておくことをおすすめします。
困った時には国内外問わず、公式サイトのお問い合わせから相談しましょう。
Glocal eSIMの口コミと評判については別の記事にまとめたので、詳しく知りたい人は合わせて確認してください。